英国SF協会賞
1回登壇
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第52回(2020年) 受賞受賞作: The City We Became
異星の知性と人類の探査がぶつかり合う、進化と共存をめぐる大規模SF。
遠い未来の海底で、知性は人類の予想を何度も裏切る。
576ページSF進化異星知性共存
エヌ・ケー・ジェミシン
N. K. Jemisin
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| テュレーン大学 | — | 心理学・カウンセリング | 修士号 | 1990-1994 | アメリカ合衆国 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2011 | ローカス賞(第一長篇部門) | 空の都の神々は | 第一長篇部門 | Locus Magazine | 受賞 |
| 2016 | ヒューゴー賞(長編小説部門) | 第五の季節 | 長編小説部門 | 世界SF大会(World Science Fiction Society) | 受賞 |
| 2017 | ヒューゴー賞(長編小説部門) | オベリスクの門 | 長編小説部門 | 世界SF大会(World Science Fiction Society) | 受賞 |
| 2018 | ヒューゴー賞(長編小説部門) | 輝石の空 | 長編小説部門 | 世界SF大会(World Science Fiction Society) | 受賞 |
| 2018 | ネビュラ賞(長編小説部門) | 輝石の空 | 長編小説部門 | SF作家協会(SFWA) | 受賞 |
| 2018 | ローカス賞(ファンタジイ長篇部門) | 輝石の空 | ファンタジイ長篇部門 | Locus Magazine | 受賞 |
| 2020 | ヒューゴー賞(中編小説部門) | エマージェンシー・スキン | 中編小説部門 | 世界SF大会(World Science Fiction Society) | 受賞 |
| 2020 | アウディ賞 | エマージェンシー・スキン | — | オーディオブック賞実行団体 | 受賞 |
| 2020 | イグナイト賞 | エマージェンシー・スキン | — | イグナイト賞実行団体 | 受賞 |
異星の知性と人類の探査がぶつかり合う、進化と共存をめぐる大規模SF。
遠い未来の海底で、知性は人類の予想を何度も裏切る。
繰り返す地殻崩壊と差別に彩られた世界で、特異な能力を持つ人々とその生存をめぐる物語。家族、権力、環境破壊が交錯する大型叙事詩。
《破壊された地球》三部作の第2作。前作の出来事を受けて世界と登場人物たちの運命がさらに劇的に変化していく中で、力の使い方と責任が問い直される。
三部作の完結編。設定された世界の起源と秘密が明かされ、登場人物たちの選択が世界の未来を決定づける。
政治と神々の絡む宮廷陰謀を描く高ファンタジー。異文化・異集団の衝突やアイデンティティの問題を扱う。
様々な短編を収めた短編集。多文化、多様性、政治的テーマを含む思弁的な作品群。
N・K・ジェミシンは、現代スペキュレイティブ・フィクションにおいて多様性と社会問題を真正面から扱う代表的作家。『破壊された地球』三部作で史上初の3年連続ヒューゴー賞長編部門受賞を達成し、ジャンルの地位向上に寄与した。