日本の文学賞

← ホームに戻る

野村 万作

のむら まんさく

Nomura Mansaku

ペンネーム: 野村 二朗本名

プロフィール

性別
男性
生誕
1931-06-22 (東京都)
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
狂言方, 能楽師
活動期間
1934年〜
所属団体
日本芸術院

受賞歴

文化庁芸術祭大賞
1978
主催: 文化庁
結果: 受賞
紀伊國屋演劇賞
1979
主催: 紀伊國屋書店
結果: 受賞
文化庁芸術祭優秀賞
1982
主催: 文化庁
結果: 受賞
法政大学観世寿夫能楽賞
1986
対象作品: 狸腹鼓
主催: 法政大学
結果: 受賞
日本芸術院賞
1990
主催: 日本芸術院
結果: 受賞
紫綬褒章
1995
主催: 内閣府
結果: 受章
坪内逍遙大賞
1998
主催: 坪内逍遙大賞実行委員会
結果: 受賞
ベスト・ファーザー イエローリボン賞
2003
主催: ベスト・ファーザー・イエローリボン賞実行委員会
結果: 受賞
朝日賞
2006
主催: 朝日新聞社
結果: 受賞
重要無形文化財保持者(人間国宝)
2007
部門: 狂言
主催: 文化庁
結果: 認定
練馬区名誉区民
2008
主催: 練馬区
結果: 選定
練馬文化センター名誉館長
2011
主催: 練馬文化センター
結果: 就任
旭日小綬章
2012
主催: 内閣府
結果: 受章
文化功労者
2015
主催: 文化庁
結果: 選定
日本芸術院会員
2022
主催: 日本芸術院
結果: 選定
文化勲章
2023
主催: 内閣府
結果: 受章

受賞・候補エディション

日本芸術院賞 1回登壇
  1. 受賞作: 能狂言の優れた演技

    『能狂言の優れた演技』は野村万作の芸術活動として評価された作品・業績で、日本芸術院賞の対象となった。特定の読書用単行本というより、制作、演技、上演、建築、翻訳紹介などの実践を通じて評価された対象である。

    『能狂言の優れた演技』は、野村万作の表現を日本芸術院賞の文脈で読むための重要な対象である。

    芸術表現専門的実践文化的貢献

作品

代表作

太郎冠者を生きる

1984年 随筆

自伝的随筆

伝統芸能狂言

全著作

  • 太郎冠者を生きる
  • 狂言 三人三様 野村万作の巻

評価・遺産

狂言の普及に努め、舞台名『万作』を確立。

関連学会

  • 日本芸術院

大衆文化への影響

  • ネスカフェゴールドブレンドのCM出演

豆知識

  • 1977年にネスカフェのCM『違いの分かる男』に出演して一般に知られるようになった。