野間児童文芸賞
1回登壇
-
第14回(1976年) 受賞受賞作: 小さなぼくの家
『小さなぼくの家』は、子どもの視点から家や暮らしを見つめる詩集。小さな生活空間のなかに、家族、自然、心の動きをやわらかく響かせる。
小さな家のまわりに、子どもの心と世界が広がっていく。
141ページ児童詩家族生活子どもの視点
のながせ まさお
Nonagase Masao
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 十津川中学文武館(現・奈良県立十津川高等学校) | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1971 | サンケイ児童出版文化賞 | あの日の空は青かった | — | サンケイ新聞社 | winner |
| 1976 | 野間児童文芸賞 | 小さなぼくの家 | — | 野間文芸財団 | winner |
| 1976 | 赤い鳥文学賞 | 小さなぼくの家 | — | 赤い鳥文学賞選考委員会 | winner |
| 1979 | 日本児童文芸家協会賞 | 小さな愛のうた | — | 日本児童文芸家協会 | winner |
『小さなぼくの家』は、子どもの視点から家や暮らしを見つめる詩集。小さな生活空間のなかに、家族、自然、心の動きをやわらかく響かせる。
小さな家のまわりに、子どもの心と世界が広がっていく。
子どもの生活空間をやわらかな言葉で見つめる詩集。家族、家、季節、身近なものへのまなざしを通じて、幼い心の広がりを静かに表す。
小さな家の内側から、子どもの世界が大きくひらけていく。
『詩集・小さな愛のうた』は野長瀬正夫による作品で、1979-1回の受賞作として位置づけられる。
『詩集・小さな愛のうた』は、野長瀬正夫の表現と受賞当時の文学的関心を伝える作品である。
初期の詩集。労働や抑圧をめぐるプロレタリア的な視点を含む作品群。
少年少女向けの詩を集めた詩集。日常の感受性や郷愁を描く作品が多い。
子どもの視点から家庭や生活を柔らかく描いた作品。受賞作として知られる。
愛や日常の細やかな情景を詩的に綴った作品集で、協会賞を受賞。
野長瀬正夫は20世紀の日本児童文学・詩の分野で活動した詩人であり編集者・翻訳家でもある。児童向け詩集や児童文学で評価を受け、複数の児童文学賞を受賞した。金の星社での編集活動を通じて後進に影響を与えた。