日本の文学賞

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小川 アンナ

おがわ アンナ

Ogawa Anna

ペンネーム: 小川アンナ詩作で使用した筆名

プロフィール

性別
女性
生誕
1919-10-04 (静岡県庵原郡富士川町(現:富士市))
死没
2015-07-24 95歳
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
詩人
活動期間
1955年〜2015年
所属
日本現代詩人会
所属団体
日本現代詩人会, 日本詩人クラブ

学歴

静岡県立静岡高等女学校
期間: 〜1937
卒業年: 1937
国: 日本
現在の静岡県立静岡城北高等学校に相当

受賞歴

中日詩賞
1995
対象作品: 自選詩集『晩夏光幻視』
主催: 中日新聞社
結果: winner

受賞・候補エディション

中日詩賞 1回登壇
  1. 受賞作: 晩夏光幻視

    『晩夏光幻視』は、小川アンナによる中日詩賞受賞作。受賞時の評価対象となった作品で、題名やジャンルの特性を手がかりに、作者の関心が凝縮された一作として読める。

    小川アンナの表現が、晩夏光幻視という題名に凝縮された中日詩賞受賞作。

    受賞作中日詩賞作者性

作品

代表作

源流の村

1993年 詩集

自然と地域の記憶を主題とした詩集。生まれ育った土地や川を題材にした作品を収める。

自然郷土記憶

自選詩集 晩夏光幻視

1995年 詩集

自選詩集。静岡での生活や反公害運動など社会的テーマも取り入れた作品を含む。

社会運動環境個人と共同体

小川アンナ詩集

2003年 詩集

代表作を集めた詩集。長年の創作活動を総覧できる編纂。

回想自然地域社会

全著作

  • 源流の村
  • 自選詩集 晩夏光幻視
  • 小川アンナ詩集

作風・主題

文体
抒情的で簡潔な詩風社会的な関心を取り入れた叙述
頻出モチーフ
川と水のイメージ郷里の風景記憶と時間

健康

  • 心筋梗塞
    2015年
    心筋梗塞のため死去

評価・遺産

地方を拠点に自然や生活を題材にした詩作を続け、反公害運動など社会的関心を詩に反映させた詩人として評価される。第35回中日詩賞受賞などで詩壇での評価を得た。

関連学会

  • 日本現代詩人会
  • 日本詩人クラブ

資料所蔵先

  • 国立国会図書館

豆知識

  • 本名は芦川照江。
  • 1955年頃より詩作を開始した。
  • 1969年頃から反公害運動に関わり、住民運動に関する論文を発表した。
  • 1995年に詩集『晩夏光幻視』で第35回中日詩賞を受賞した。
  • 2015年に心筋梗塞で死去した。