芸術選奨文部科学大臣新人賞
1回登壇
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第43回(1993年) 受賞
おおの かずし
Ohno Kazushi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京芸術大学 | 音楽学部 | 指揮科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2008 | 紫綬褒章 | — | — | 日本政府 | 受章 |
| 2010 | 文化功労者 | — | — | 日本政府 | 選出 |
| 2010 | 日本芸術院賞・恩賜賞 | — | — | 日本芸術院 | 受賞 |
| 2016 | 朝日賞 | — | — | 朝日新聞社 | 受賞 |
| 2012 | グラミー賞(録音参加) | ジョイス・ディドナートのアルバム(リヨン歌劇場管弦楽団) | — | The Recording Academy | 受賞 |
| 2010 | サントリー音楽賞 | — | — | サントリー文化財団 | 受賞 |
| 2009 | エクソンモービル音楽賞 | — | — | エクソンモービル | 受賞 |
| 2009 | フランス批評家協会賞(クロード・ロスタン賞) | リヨン国立歌劇場公演(プロコフィエフ『賭博師』、ベルク『ルル』等) | — | Syndicat de la Critique | 受賞 |
| 1995 | 文化庁芸術祭大賞(演奏・企画) | オペラ・コンチェルタンテ・シリーズ(ヒンデミット作品上演) | — | 文化庁 | 受賞 |
アルバン・ベルク作曲『ルル』。大野はリヨン国立歌劇場での上演・録音で評価を得た。
セルゲイ・プロコフィエフ作『賭博師』。リヨン国立歌劇場での上演が批評家賞を受賞。
ラヴェル作品(『スペインの時』『子供と魔法』)のグラインドボーン公演DVDでグラモフォン賞オペラ部門最優秀賞を受賞。
大野和士は日本を代表する指揮者の一人であり、国内外の主要オペラ劇場・オーケストラで音楽監督や首席指揮者を務め、現代から20世紀前半のオペラ/管弦楽作品の解釈で高い評価を得ている。教育・後進育成や国際的な芸術交流にも貢献している。