俳人協会賞
1回登壇
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第32回(1992年) 受賞受賞作: 連嶺
山々を歩いた記憶と俳句を結び、連なる峰の景観を人生の時間と重ねる句集。山岳への愛着と写生の確かさが作品を支えている。
『連嶺』は、作者の視線と文体が凝縮された一作である。
240ページ俳句山岳紀行
おかだ にちお
Okada Nichio
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 学習院大学 | 文学部 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1961 | 山火賞 | — | — | 俳誌「山火」 | 受賞 |
| 1993 | 俳人協会賞 | 連嶺 | — | 俳人協会 | 受賞 |
山々を歩いた記憶と俳句を結び、連なる峰の景観を人生の時間と重ねる句集。山岳への愛着と写生の確かさが作品を支えている。
『連嶺』は、作者の視線と文体が凝縮された一作である。
山岳や山の季節感に焦点を当てた俳句解説・歳時記風の編著。
1992年刊の句集。山岳俳句を中心とする作品を収録し、俳人協会賞を受賞。
山への思いを綴ったエッセー集。登山体験や山景の描写が含まれる。
1978年刊の句集。詩情ある山や自然の句を多数収録。
山岳俳句の代表的存在として評価され、俳誌「山火」の主宰や俳人協会顧問を務めた。多くの句集や山に関する随筆で知られる。