野間児童文芸新人賞
1回登壇
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第3回(1965年) 受賞受賞作: ヤマネコのきょうだい
『ヤマネコのきょうだい』は、岡野薫子が野生動物の姿を通して自立ときょうだいの結びつきを描いた動物小説である。森を素早く動き回るヤマネコの誇りと失敗を、共感をこめた清潔な筆致で描く作品として伝えられている。
森に生きるヤマネコのきょうだいを通して、野生の誇りと成長を描く。
動物小説野生きょうだい自立