日本児童文学者協会新人賞
1回登壇
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第45回(2012年) 受賞
現代児童文学が描く自己の揺らぎ、社会の危うさ、物語の出口をめぐる評論集。子ども時代を固定したものとしてではなく、変容し続ける関係や時代感覚の中で読み直す。
確かな物語が見えにくい時代に、児童文学が映し出す自己と社会の揺らぎを読む。
256ページ児童文学評論自己のゆらぎ現代社会