日本の文学賞

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大森 藤ノ

おおもり ふじの

Omori Fujino

プロフィール

性別
男性
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
ライトノベル作家
活動期間
2013年〜

受賞歴

GA文庫大賞
2012
対象作品: ファミリア・ミィス
主催: SBクリエイティブ / GA文庫
結果: 大賞
ラノベ好き書店員大賞
2014
対象作品: ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
主催: ラノベ好き書店員大賞実行委員会
結果: 受賞
SUGOI JAPAN Award
2016
対象作品: ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
主催: SUGOI JAPAN 実行委員会
結果: 受賞

受賞・候補エディション

GA文庫大賞 1回登壇
  1. 応募時題『ファミリア・ミィス』から『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』として刊行された迷宮ファンタジー。冒険者志望の少年ベルが小さな女神ヘスティアと出会い、迷宮都市オラリオで成長していく。

    少年が歩み、女神が記す、迷宮都市の冒険譚。

    336ページ
    迷宮冒険者神と眷族成長物語
  1. 受賞作: ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

    『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』は、大森藤ノによるラノベ好き書店員大賞の受賞作です。受賞時の作品名と著者情報に基づき、作品単位の書誌識別子を確認しました。

    大森藤ノの『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』は、ラノベ好き書店員大賞で評価された作品です。

    受賞作現代文学書誌確認

作品

代表作

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

2013年 ライトノベル

迷宮(ダンジョン)と神々が交錯する都市オラリオを舞台に、青年ベル・クラネルの成長と冒険を描くライトノベルシリーズ。

ファンタジー成長仲間
映像化・舞台化
  • [アニメ] ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか (2015)
  • [漫画] ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(漫画版) (2013)
翻訳
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア

2014年 ライトノベル(外伝)

本編の外伝で、アイズ・ヴァレンシュタインを中心に描かれる視点からの物語。

ファンタジー剣と冒険
映像化・舞台化
  • [漫画] ソード・オラトリア(漫画版) (2014)

杖と剣のウィストリア

2020年 ライトノベル / ファンタジー

オリジナルファンタジー作品。詳細は公表されている出版情報に準ずる。

ファンタジー冒険

全著作

  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(シリーズ)
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ファミリアクロニクル
  • 杖と剣のウィストリア

翻案

  • テレビアニメ化(ダンまち)
  • 漫画化(複数)

作品の翻訳

  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

作風・主題

文体
ライトノベル的な会話中心の語り口テンポの良い章立て
頻出モチーフ
成長と努力仲間との絆異世界ファンタジーの冒険

評価・遺産

ライトノベル『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』を中心にメディアミックスで成功し、現代のライトノベル・ファンタジー作品群に影響を与えた作家と評価されている。

大衆文化への影響

  • アニメ化・漫画化を通じたメディアミックス展開で広く知られるようになった。

豆知識

  • 代表作は『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』。
  • 第4回GA文庫大賞で大賞を受賞してデビューした。
  • 声優・松岡禎丞と親しい関係にあり、やり取りをすることがある。