早稲田文学新人賞
1回登壇
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第3回(1986年) 受賞受賞作: まほし、まほろば
織田百合子の小説で、デビュー作品集『潮香』に収められた早稲田文学新人賞受賞作です。土地や記憶の気配を繊細にすくい、若い書き手の瑞々しい文体で内面の揺れを描きます。
土地の匂いと記憶の陰影が、若い感受性の中で静かに響き合います。
125ページ記憶土地若い感受性内面