酒飲み書店員大賞
1回登壇
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第6回(2010年) 受賞受賞作: 月読
死者の最期の思念を読み取る異能者、朔夜一心を主人公にした長編ミステリ。復讐に取りつかれた刑事との出会いから、死者の声と生者の憎しみが交錯する事件へ踏み込んでいく。
死者の思念を読む者が、生者の闇へ踏み込む。
477ページ異能ミステリ死者の声復讐連続事件
おおた ただし
Ota Tadashi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 名古屋工業大学 | 工学部 | 電気工学科 | — | 1977-1981 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2004 | うつのみやこども賞 | 黄金蝶ひとり | — | うつのみやこども賞選考委員会 | 受賞 |
| 2010 | 酒飲み書店員大賞 | 月読 | — | 酒飲み書店員大賞実行委員会 | 受賞 |
| 2022 | 徳間文庫大賞 | 麻倉玲一は信頼できない語り手 | — | 徳間書店 | 受賞 |
| 1981 | 星新一ショートショート・コンテスト(優秀作) | — | — | 星新一ショートショート・コンテスト実行委員会 | 受賞 |
死者の最期の思念を読み取る異能者、朔夜一心を主人公にした長編ミステリ。復讐に取りつかれた刑事との出会いから、死者の声と生者の憎しみが交錯する事件へ踏み込んでいく。
死者の思念を読む者が、生者の闇へ踏み込む。
長編デビュー作。犯行と心理を描くミステリ。
少年たちが活躍するジュブナイル推理シリーズの代表作。映画化もされた。
本格ミステリ要素の強い長編。2010年に書店員大賞を受賞。
語り手の信頼性を揺るがす語りを特色とする中篇/長篇作品。
ジュブナイルから本格ミステリまで幅広く手がけ、映画化やテレビ化もされた点で大衆への影響が大きい。名古屋を拠点に活動する作家として地域性も評価されている。