日本の文学賞

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大槻ケンヂ

おおつき けんぢ

プロフィール

性別
不明

受賞・候補エディション

星雲賞 2回登壇
  1. 受賞作: くるぐる使い

    大槻ケンヂの奇想とユーモアが前面に出た小説。現実のずれや不条理を、ポップで不穏な感覚として描き出す。

    『くるぐる使い』は、幻想を入口に人間の心の動きを描く作品。

    233ページ
    幻想ユーモア不条理ポップ
  2. 『のの子の復讐ジグジグ』は、大槻ケンヂによるSF作品です。1995年の受賞作として知られ、作品の題名が示す世界や人物の動きを中心に読まれます。

    のの子の復讐ジグジグという題名を軸に、大槻ケンヂの作風と受賞時代の空気を伝える作品です。

    268ページ
    SF作品受賞作1995年