電撃小説大賞
1回登壇
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第18回(2011年) 奨励賞受賞作: ミニッツ 〜一分間の絶対時間〜
私立穂尾付学園高校に通う相上櫻は、一分間だけ相手の心を読める能力「ミニッツ」を使い、生徒会長になる野望のために周囲から信頼される委員長を演じている。秘密を生徒会副会長の琴宮遙に知られた櫻は、互いの弱みを握ろうとして、彼女が持ちかけた心理ゲーム「馬鹿と天才ゲーム」に挑む。
一分間だけ心を読める少年と秘密を知った少女が、学園で心理ゲームを繰り広げるラブストーリー。
328ページ読心能力心理ゲーム学園駆け引き恋愛