小学館児童出版文化賞
1回登壇
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第5回(1956年) 受賞受賞作: 山犬少年
『山犬少年』は、小山勝清による少年小説で、山犬に育てられた少年を思わせる野性味のある世界を描いた作品である。偕成社の著者紹介では、オオカミ少年の日本版ともいうべき作品として触れられ、小山の少年小説における代表的な受賞作として位置づけられている。
野性味ある少年小説の作風を示す、小山勝清の受賞作である。
少年小説野性山犬成長自然と人間