アザーワイズ賞
1回登壇
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第18回(2008年) 受賞
人々の思考が〈ノイズ〉として聞こえる町で育った少年トッドが、沈黙を抱えた少女と出会い逃走するヤングアダルトSF。監視、暴力、ジェンダー、共同体の秘密を、疾走感のある冒険として描く。
『The Knife of Never Letting Go』
496ページSFジェンダー変化
パトリック・ネス
Patrick Ness
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 南カリフォルニア大学 | 英文学部 | 英文学 | — | — | アメリカ合衆国 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2008 | ガーディアン賞 | 心のナイフ(The Knife of Never Letting Go) | — | The Guardian | winner |
| 2008 | ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア賞 | 心のナイフ(The Knife of Never Letting Go) | — | ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア賞実行委員会 | winner |
| 2009 | コスタ賞(児童文学部門) | 問う者、答える者(The Ask and the Answer) | 児童文学部門 | コスタ賞 | winner |
| 2011 | カーネギー賞 | 人という怪物(Monsters of Men) | — | 英国図書館協会(カーネギー賞) | winner |
| 2012 | カーネギー賞 | 怪物はささやく(A Monster Calls) | — | 英国図書館協会(カーネギー賞) | winner |
人々の思考が〈ノイズ〉として聞こえる町で育った少年トッドが、沈黙を抱えた少女と出会い逃走するヤングアダルトSF。監視、暴力、ジェンダー、共同体の秘密を、疾走感のある冒険として描く。
『The Knife of Never Letting Go』
混沌とした世界で声(他者の思考の「声」)が聞こえる少年の葛藤と成長を描く三部作の第一作。
Chaos Walkingシリーズ第二作。第一作の続きで、戦争・政治・倫理が深く描かれる。
Chaos Walkingシリーズ完結編。登場人物たちの決断とその結末を描く。
シヴォーン・ダウドの原案を元にパトリック・ネスが執筆した、闘病と喪失をテーマにした情感豊かな物語。
死後あるいは別の現実を彷徨う青年を描く、存在や記憶を問う物語。
ドラマシリーズの脚本など、テレビ向けの仕事も手掛ける。
初期の長編作品の一つ。
短編をまとめた作品集。
大人向けの長編作品。
ヤングアダルト文学を中心に国際的に評価される作家。複数の主要賞受賞や映画化を通じて、若年層文学と一般文学の橋渡しを行った。