フランス犯罪小説大賞
1回登壇
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第59回(1993年) 受賞受賞作: L'Été de cristal
ナチス台頭期のベルリンを舞台にしたベルンハルト・グンターものの犯罪小説。政治的暴力と都市の退廃を、硬派な探偵小説の語りで描く。
L'Été de cristalは、フィリップ・カーの表現世界を示す受賞作品。
848ページ受賞作品作者性文学表現