フィリップ・K・ディック賞
1回登壇
-
第42回(2023年) 特別賞
若い少女が突然老いないまま眠り続けるという前提から、人間関係の記憶や自己保全への執着を描くデビュー小説。幻想性と現実感の往復が静かな余韻を残す。
時間が止まったような眠りのまわりで、家族も他人も少しずつ変わっていく。
256ページ文芸SF記憶家族時間
若い少女が突然老いないまま眠り続けるという前提から、人間関係の記憶や自己保全への執着を描くデビュー小説。幻想性と現実感の往復が静かな余韻を残す。
時間が止まったような眠りのまわりで、家族も他人も少しずつ変わっていく。