海燕新人文学賞
1回登壇
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第12回(1993年) 受賞受賞作: おとぎ話
『おとぎ話』は、小手鞠るいによる文学作品です。海燕新人文学賞の受賞対象として扱われ、作者の関心や表現の特徴がまとまって示された作品です。
小手鞠るいの表現を知る入口となる文学作品です。
文学作品海燕新人文学賞受賞作
こでまり るい
Kodemari Rui
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 同志社大学 | 法学部 | 法律学科 | 学士 | — | 日本 |
| 岡山県立岡山朝日高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1981 | 第7回 サンリオ『詩とメルヘン賞』 | 詩作品 | — | サンリオ(詩とメルヘン編集部) | 受賞 |
| 1993 | 海燕新人文学賞 | おとぎ話 | — | 海燕新人文学賞選考委員会 | 受賞 |
| 2005 | 島清恋愛文学賞 | 欲しいのは、あなただけ | 恋愛文学 | 島清恋愛文学賞選考委員会 | 受賞 |
| 2009 | ボローニャ国際児童図書賞(ボローニャ国際児童図書展) | ルウとリンデン 旅とおるすばん | 児童図書 | ボローニャ国際児童図書展 | 受賞 |
| 2019 | 小学館児童出版文化賞 | ある晴れた夏の朝 | 児童書 | 小学館児童出版文化賞選考委員会 | 受賞 |
| 2019 | 日本子どもの本研究会 第3回作品賞 | ある晴れた夏の朝 | 児童書 | 一般社団法人 日本子どもの本研究会 | 受賞 |
| 2021 | うつのみやこども賞 | ぼくたちの緑の星 | 児童書 | うつのみやこども賞選考委員会 | 受賞 |
『おとぎ話』は、小手鞠るいによる文学作品です。海燕新人文学賞の受賞対象として扱われ、作者の関心や表現の特徴がまとまって示された作品です。
小手鞠るいの表現を知る入口となる文学作品です。
強く惹かれ合う男女の関係を、恋愛の幸福だけでなく執着、孤独、選び取る痛みを含めて描く長編小説。小手鞠るいの恋愛小説らしい率直な感情の動きが中心にある。
欲しいと願う気持ちの奥に、恋の孤独と覚悟が見えてくる。
アメリカの高校生たちが、広島と長崎への原爆投下をめぐって公開討論を行うヤングアダルト小説。立場もルーツも異なる若者たちが、歴史、戦争責任、差別、平和を自分の言葉で考え、対話を重ねていく。
原爆投下は必要だったのか。問いを背負った八人の高校生が、平和をめぐる言葉を交わす。
受賞作を含む第一作品集。渡米後の体験や人間関係を描く短編集。
二つの異なる恋を駆け抜ける情感豊かな長編。島清恋愛文学賞受賞作。
戦時下を生き延びアメリカで報道写真家となった女性を主人公に、日本とアメリカ、戦争と平和を描く大作。
自然や家族をめぐる静かな物語。2019年に児童書の賞を多数受賞、英訳も出版された。
恋愛小説を中心に幅広いジャンルで多作を誇る作家。児童文学や絵本でも高い評価を受け、戦争や移民を題材にした大作でも評価されている。日本とアメリカを舞台にした国際的な視点と叙情性豊かな筆致が特色。
「メーターが振り切れるまで書いた」