山田風太郎賞
1回登壇
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第1回(2010年) 候補受賞作: 天佑、我にあり
川中島合戦を軸に、武田信玄と上杉謙信の時代を描く歴史小説。戦場の緊迫と軍略、人の信念が大きなうねりとして展開する。
川中島の霧の向こうに、勝敗を超えた人間の意志が浮かぶ。
603ページ歴史小説川中島戦国軍略
かいとう りゅういちろう
Ryuichiro Kaido
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2003 | 中山義秀文学賞 | 真剣 新陰流を創った男、上泉伊勢守信綱 | — | — | nominated |
| 2010 | 山田風太郎賞 | 天佑、我にあり | — | — | winner |
| 2010 | 大藪春彦賞 | 天佑、我にあり | — | — | nominated |
川中島合戦を軸に、武田信玄と上杉謙信の時代を描く歴史小説。戦場の緊迫と軍略、人の信念が大きなうねりとして展開する。
川中島の霧の向こうに、勝敗を超えた人間の意志が浮かぶ。
上泉信綱の生涯と剣術を史実に基づいて描く評伝的歴史小説。
戦国の混乱期を背景に、群像と剣の物語を描くエンターテインメント作品。
無頼の剣客・加藤段蔵を主人公に据えた活劇的歴史小説。
後北條氏(後北条)を題材にした歴史叙事的作品。
長期にわたる国家や社会の衰退を題材とした歴史小説。
戦や信念を巡る群像を描く歴史長篇。受賞歴のある作品。
北条早雲の立志伝を描いた伝記的歴史小説。
加藤段蔵を主人公とするシリーズの一作。戦闘描写と無頼譚が特徴。
真田幸村を主人公にした連戦記。戦闘と人間ドラマを描く。
真田昌幸の策略と戦いを描く連戦記。シリーズの一環。
室町時代の美意識と人間模様を掬い取る短篇集的な作品。
真田昌幸シリーズの立国編。政治と戦略の側面を掘り下げる。
戦国時代や剣術を主題とする歴史小説で知られる。研究に基づいた史実描写と力強い戦闘描写が評価されている。