石橋湛山賞
1回登壇
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第33回(2012年) 受賞
福島第一原発事故後の原発事業を、リスクと費用の配分という社会科学の問題として考える評論。解体撤去、放射性廃棄物処理、将来世代への負担をめぐり、経済学の視点から責任の所在を問う。
原発危機を、感情論ではなく将来費用と社会責任の問題として見つめる。
286ページ原発事故経済学リスク負担社会科学