マカヴィティ賞
1回登壇
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第26回(2012年) 受賞受賞作: 探偵は壊れた街で
ニューオーリンズを舞台に、型破りな私立探偵クレア・デウィットが恩師の著作と自身の直感を手がかりに失踪事件へ踏み込むミステリ。ハリケーン後の街の傷跡、ドラッグ、喪失感が事件の背景に重なり、探偵小説の形式を借りて壊れた都市と人間の再生を描く。
壊れた街で、壊れた手がかりを拾い集める探偵の物語。
288ページ私立探偵ニューオーリンズ喪失都市の傷跡直感と推理