日本の文学賞

← ホームに戻る

佐藤 圀夫

さとう くにお

Sato Kunio

プロフィール

性別
男性
生誕
1922-08-16 (岩手県九戸郡野田村)
死没
2006-01-24 83歳
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
日本画家, 美術教育者
活動期間
1946年〜2006年
所属
日本芸術院会員, 日展理事, 名古屋芸術大学教授, 日展評議員, 日展常務理事, 山口蓬春記念館理事, 河北展審査責任者
所属団体
日本芸術院, 日展
影響を受けた人物
山口蓬春

学歴

東京美術学校
日本画科
卒業年: 1946
国: 日本
日本画科首席卒業

受賞歴

白寿賞
1954
対象作品:
主催: 日展
結果: Winner
白寿賞
1959
対象作品: 津軽の浜
主催: 新日展
結果: Winner
菊華賞
1962
対象作品: 夕凪
主催: 新日展
結果: Winner
文部大臣賞
1977
対象作品: 十三湖の村
主催: 改組日展
結果: Winner
紺綬褒章
1986
主催: 日本政府
結果: Received
日本芸術院賞
1989
主催: 日本芸術院
結果: Winner
旭日小綬章
1997
主催: 日本政府
結果: Received
旭日中綬章
2006
主催: 日本政府
結果: Received

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: 行こうぜ

    佐藤州男『行こうぜ』は、受賞時の文脈で評価された作品である。作品名が示す主題を軸に、時代や社会、個人の経験を読み解く構成を持つ。

    行こうぜは、受賞作としての輪郭を保ちながら、作者の関心を凝縮して伝える。

    文学賞受賞作時代背景人間と社会
日本芸術院賞 1回登壇
  1. 受賞作: 月明

    による「」は、1989年回の受賞対象となった仕事である。文学作品の単行本というより、芸術上の実践や文化的貢献として評価された対象で、作者の活動領域を代表する成果として位置づけられる。

    「」は、の表現活動や文化的貢献を伝える受賞対象である。

    芸術的達成文化的貢献表現活動

作品

代表作

1954年 日本画

日本画の風景画で、冬の雪景色を描く作品。

自然風景

津軽の浜

1959年 日本画

津軽地方の海岸を描いた風景画。

自然風景

夕凪

1962年 日本画

夕凪の静かな海を描いた作品。

自然風景

十三湖の村

1977年 日本画

十三湖周辺の村の風景を表現した作品。

自然風景

作風・主題

頻出モチーフ

健康

  • 肺ガン
    ~2006年1月
    死去の原因となった

評価・遺産

日本画を通じて重厚な色彩と情感あふれる風景画を確立し、後進に影響を与えた。

豆知識

  • 戦後すぐから様々な犬や猫を飼育していた。