直木三十五賞
1回登壇
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第49回(1963年) 受賞受賞作: 女のいくさ
明治から昭和初期にかけて、髪結いの女性を中心に一家の運命を描く長編小説。時代の変化に翻弄されながらも、生活の中で戦い続ける女性たちの姿を重ねていく。
一人の髪結いの生涯を通して、近代日本の女たちの戦いが浮かび上がる。
350ページ女性の生涯明治から昭和家族髪結い