小熊秀雄賞
1回登壇
-
第10回(1977年) 受賞受賞作: 市井の包み
暮らしの場に置かれた小さな包みから、人の痛み、記憶、祈りをすくい上げる詩集。日常の言葉を通して、社会の陰影と個人の感情を静かに結びつける。
市井の包みは、沢田敏子の視点から時代と人間の姿を映し出す作品である。
109ページ日常祈り社会の陰影
さわだ としこ
Sawada Toshiko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 福岡県立門司北高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 東京アナウンスアカデミー | — | — | — | 1964 | 日本 |
暮らしの場に置かれた小さな包みから、人の痛み、記憶、祈りをすくい上げる詩集。日常の言葉を通して、社会の陰影と個人の感情を静かに結びつける。
市井の包みは、沢田敏子の視点から時代と人間の姿を映し出す作品である。
『未了』は、沢田敏子が1981年前後に発表し、中日詩賞の対象となった作品である。受賞文脈では、同時代の文学・詩歌・芸術表現のなかで独自の主題や形式が評価された。
中日詩賞で注目された沢田敏子の作品。
1974年放送のテレビアニメ。沢田はナレーションを担当し、子供向け番組の語りを務めた。
ディズニーの長編アニメ作品の日本語吹替で、マレフィセントを担当した例がある(版による)。
1980年代からJRやその他鉄道駅で採用された自動放送の声を長年担当。特に上野駅の放送は『上野おばさん』として親しまれた。
長年にわたりアニメ・吹替・ナレーションで活躍した声優・ナレーター。特に鉄道駅の自動放送での声は『上野おばさん』として広く親しまれ、公共空間の音声文化に影響を与えた。