団鬼六賞
1回登壇
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第2回(2012年) 優秀作受賞作: 淫府再興
京都の老舗香舗と、古くから伝わる淫道宗家という二重の顔をもつ家を舞台にした官能小説。若女将を中心に、香、伝統、秘められた欲望が絡み合い、古都の空間で奔放な物語が展開する。
古都の香舗に隠された家の秘密が、欲望の宴を呼び起こす。
341ページ官能文学京都香家制度秘伝