ディリス賞
1回登壇
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第18回(2009年) 受賞受賞作: Trigger City
シカゴの私立探偵レイ・ダジョンが、一見単純に見える殺人事件の背後に軍事請負企業と政府機関の影を見いだしていく犯罪小説。前作の傷を抱えた探偵の視点から、都市の腐食と陰謀の手触りを硬質に描く。
Trigger Cityは、受賞時の評価を支えた設定と語り口が作品の核になっている。
304ページ私立探偵企業犯罪シカゴ陰謀喪失からの回復