芝不器男俳句新人賞
1回登壇
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第1回(2002年) 奨励賞
せき えつし
Seki Etsushi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 二松學舎大学 | 文学部 | 国文科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2002 | 芝不器男俳句新人賞 | マクデブルクの館(作品集100句) | — | — | 城戸朱理奨励賞 |
| 2008 | 現代俳句評論賞 | 全体と全体以外―安井浩司的膠着について― | — | — | 佳作 |
| 2009 | 俳句界評論賞 | 天使としての空間―田中裕明的媒介性について― | — | — | 受賞 |
| 2009 | 現代俳句評論賞 | 他界のない供犠―三橋鷹女的迷宮について | — | — | 佳作 |
| 2011 | 田中裕明賞 | 六十億本の回転する曲がつた棒 | — | — | 受賞 |
『六十億本の回転する曲がつた棒』は、関悦史による句集。現代社会の速度や身体感覚を、鋭い言葉の圧縮で捉える句集。奇妙な比喩と硬質なイメージが、世界の不穏さを浮かび上がらせる。
六十億本の回転する曲がつた棒は、俳句を軸に作品世界を立ち上げる。
2006年から2011年までの句を中心に796句を収めた第一句集。現代文学・現代思想を下敷きにしたパロディや写生的句、震災を題材にした章を含む。
第二句集。前句集の倍近い1402句を収め、社会情勢やデモ、サブカルチャーを素材にした句も多く含む。
俳句に関する評論をまとめた論集。表紙写真には氏のオブジェ『オリビア』が使われている。
現代俳句の新しい表現領域を切り開いた俳人・評論家。震災体験やサブカルチャーを素材にした作品群で注目される。
蝋製のパスタ立ち昇りフォーク宙に凍つ