芸術選奨文部科学大臣新人賞
1回登壇
-
第43回(1993年) 受賞
しゃ たまえ
Sha Tamae
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 追手門学院高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 宝塚音楽学校 | — | — | — | 〜1971年 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1988 | 月刊ミュージカル・アーチスト部門 第5位 | 『キス・ミー・ケイト』『夢から醒めた夢』振付 | — | 月刊ミュージカル・アーチスト誌 | 受賞 |
| 1993 | 芸術選奨文部大臣新人賞(大衆芸能部門) | 『あにき』(演出・振付) | — | 文化庁/文部科学省 | 受賞 |
| 1995 | 菊田一夫演劇賞 | 『YESTERDAY IS … HERE』(演出・振付) | — | 菊田一夫演劇賞運営 | 受賞 |
| 1999 | 文化庁芸術祭 演劇部門 優秀賞 | 宝塚歌劇団 宙組『激情』等(演出・振付) | — | 文化庁 | 受賞 |
| 2008 | 東京芸術劇場 ミュージカル月間 優秀賞 | 『タン・ビエットの唄』(演出・振付) | — | 東京芸術劇場 | 受賞 |
| 2008 | 紀伊國屋演劇賞 個人賞 | 『タン・ビエットの唄』『Calli』『AKURO』演出・振付 | — | 紀伊國屋書店/紀伊國屋演劇賞運営 | 受賞 |
| 2008 | 読売演劇大賞 最優秀スタッフ賞 | 『AKURO』(振付) | — | 読売新聞社 | 受賞 |
| 2013 | 松尾芸能賞 優秀賞 | — | — | 松尾芸能賞運営 | 受賞 |
TS作品として発表されたオリジナルミュージカル。謝珠栄の演出・振付で上演された。
東南アジアを舞台にした物語を題材にした作品で、謝の振付・演出による舞台演出が評価された。
宝塚歌劇団のために手掛けたミュージカル・プレイ。複数組で再演されている代表作の一つ。
宝塚歌劇団出身の演出家・振付家として、商業演劇とオリジナルミュージカルの両面で長年にわたり影響力を持つ。舞踊性を重視した演出で多くの賞を受賞し、大学での教育や若手育成にも貢献している。