日本の文学賞

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柴山芳隆

プロフィール

性別
不明

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: しろがねの道

    明治初期の阿仁鉱山を舞台に、鉱山に生きる人びとの欲望、悲哀、救済への祈りを描いた中編小説。近代化の現場に置かれた人間の生と土地の記憶が、重厚な筆致で結びつく。

    鉱山の銀の道に、人びとの欲望と祈りが交差する。

    243ページ
    阿仁鉱山明治初期近代化労働と欲望救済
  2. 受賞作: 湖の水

    『湖の水』は、柴山芳隆による文学作品。受賞時の評価対象となった作品で、題名が示す情景や関係性を軸に、人物の記憶、土地、時代の空気を読ませる。

    受賞作として読まれてきた『湖の水』は、静かな題名の奥に人間と時代の手触りを残す。

    受賞作文学作品記憶時代