サムライジャパン野球文学賞
1回登壇
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第1回(2010年) 特別賞
昭和の天覧試合を、選手だけでなく試合実現に奔走した人々の動きから描く野球ノンフィクション。長嶋茂雄の劇的な一打へ至るまでの舞台裏と、プロ野球が国民的娯楽へ伸びていく瞬間を追う。
昭和の夜、背番号3が野球史の扉を開く。
207ページ天覧試合長嶋茂雄プロ野球史昭和
まつした しげのり
Matsushita Shigenori
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 明治大学 | 商学部 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | 小学館ノンフィクション大賞候補作 | 神様が創った試合――山下・星稜VS尾藤・箕島延長18回の真実 | — | 小学館 | Nominee |
| — | サムライジャパン野球文学賞ベストナイン(特別賞) | あの日、野球の神様は“背番号3”を選んだ――天覧試合 昭和34年6月25日 | Special Award | — | Winner |
昭和の天覧試合を、選手だけでなく試合実現に奔走した人々の動きから描く野球ノンフィクション。長嶋茂雄の劇的な一打へ至るまでの舞台裏と、プロ野球が国民的娯楽へ伸びていく瞬間を追う。
昭和の夜、背番号3が野球史の扉を開く。
第61回全国高等学校野球選手権大会での箕島対星稜延長18回の試合の真実を描いた著書。
1959年の天覧試合をテーマにした野球にまつわる作品。
森祇晶と野村克也の対立を描いた著作。
松下茂典は日本のスポーツライターとして、スポーツノンフィクションの分野で高い評価を受けている。