現代短歌大賞
1回登壇
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第31回(2008年) 受賞受賞作: 島津忠夫著作集(全15巻)
『島津忠夫著作集』は、中世和歌・連歌研究を中心とする島津忠夫の長年の仕事を集めた著作集。短歌、連歌、古典研究、随想に及ぶ幅広い業績を収める。
中世文学研究の歩みが、著者自身の歌と批評を通じて立体的に現れる。
短歌連歌中世文学研究
しまづ ただお
Shimazu Tadao
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 京都大学 | 文学部 | 国文学 | 学士 | 1946-1950 | 日本 |
| 大阪大学 | — | — | 博士(文学) | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1998 | 角川源義賞 | 和歌文学史の研究(和歌篇・短歌篇) | — | 角川書店 | 受賞 |
| 1992 | 芭蕉祭 文部大臣奨励賞 | — | — | 芭蕉祭実行委員会 | 受賞 |
| 2008 | 現代短歌大賞 | 島津忠夫著作集(全16巻)およびこれまでの業績 | — | 現代短歌大賞実行委員会 | 受賞 |
| 2007 | 瑞宝中綬章 | — | — | 日本政府 | 受章 |
『島津忠夫著作集』は、中世和歌・連歌研究を中心とする島津忠夫の長年の仕事を集めた著作集。短歌、連歌、古典研究、随想に及ぶ幅広い業績を収める。
中世文学研究の歩みが、著者自身の歌と批評を通じて立体的に現れる。
連歌の成立・展開と史的背景を詳細に論じた学術研究。
連歌師宗祇の生涯と文学的業績を検討した研究書。
和歌の歴史的展開を叙述・分析した包括的研究。
島津自身の歌集。現代短歌の視点から詠まれた短歌を収録。
中世和歌・連歌研究の代表的研究者であり、主要著作は島津忠夫著作集に編纂された。郡上市の古今伝授の里に島津忠夫文庫が設けられ、研究者や一般に資料を提供している。