富田砕花賞
1回登壇
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第21回(2010年) 受賞受賞作: 十三番目の男
題名が示す不穏な番号性を手がかりに、個人の存在と社会の中の位置を見つめる詩作品。富田砕花賞受賞作として、硬質な抒情を持つ。
十三番目という位置から、孤独と存在の輪郭が浮かび上がる。
詩喪失
ごうだ しんたろう
題名が示す不穏な番号性を手がかりに、個人の存在と社会の中の位置を見つめる詩作品。富田砕花賞受賞作として、硬質な抒情を持つ。
十三番目という位置から、孤独と存在の輪郭が浮かび上がる。