日本歌人クラブ賞
1回登壇
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第18回(1991年) 受賞受賞作: 冬山
『冬山』は、白石昂による歌集である。冬の山という厳しい季節感を軸に、沈黙、孤独、自然の気配を短歌の凝縮した言葉で表す作品として受け止められる。
冬山の静けさと厳しさを、短歌の言葉で内面の風景へ変える歌集。
短歌冬山孤独
しらいし あきら
『冬山』は、白石昂による歌集である。冬の山という厳しい季節感を軸に、沈黙、孤独、自然の気配を短歌の凝縮した言葉で表す作品として受け止められる。
冬山の静けさと厳しさを、短歌の言葉で内面の風景へ変える歌集。