日本歌人クラブ新人賞
1回登壇
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第18回(2012年) 受賞受賞作: あの日の海
染野太朗の第一歌集。教師としての現場感覚、都市の倦怠、身体や心の不調、恋愛と孤独が、鋭い批評性と静かな抒情を伴って編まれている。
冷えた都市と揺れる心を、鋭く静かな声で詠む第一歌集。
231ページ短歌教師都市孤独身体と心
そめの たろう
Someno Tarou
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 国際基督教大学 | 教養学部 | — | 学士 | — | 日本 |
| 早稲田大学第二文学部 | 第二文学部 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 日本歌人クラブ新人賞 | あの日の海 | — | 日本歌人クラブ | 受賞 |
| 2018 | 福岡市文学賞 | 人魚 | — | 福岡市 | 受賞 |
染野太朗の第一歌集。教師としての現場感覚、都市の倦怠、身体や心の不調、恋愛と孤独が、鋭い批評性と静かな抒情を伴って編まれている。
冷えた都市と揺れる心を、鋭く静かな声で詠む第一歌集。
初歌集。日常や家族、記憶の断片を繊細な言葉で紡いだ短歌を収める。
第2歌集。比喩的なイメージと内面の情感を中心に据えた作品群を収録し、福岡市文学賞を受賞した。
近年の歌集。恋や若さ、過去への回帰をテーマにした短歌を収める。
現代短歌の若手を代表する歌人の一人。新刊と受賞歴により短歌界での評価を築いている。