歴程賞(旧・藤村記念歴程賞)
1回登壇
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第12回(1974年) 受賞受賞作: 湯川秀樹論
『湯川秀樹論』は高内壮介による詩・評論の著作で、歴程賞(旧・藤村記念歴程賞)の受賞作として位置づけられている。作品は当時の文学的関心や作家の表現上の特色を伝える一冊である。
歴程賞(旧・藤村記念歴程賞)が評価した『湯川秀樹論』は、高内壮介の表現をたどる入口となる作品である。
384ページ詩批評現代文学