日本の文学賞

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賽助

さいすけ

Saisuke

別名: 鉄塔 / Tettou
ペンネーム: 賽助小説・エッセイなど執筆時の筆名

プロフィール

性別
男性
生誕
1979-12-22 (東京都)
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
東京都 → 埼玉県さいたま市(育ち)

経歴

職業
小説家, エッセイスト, コラムニスト, ゲーム実況者, ラジオパーソナリティ
活動期間
2015年〜2025年
所属
三人称(SANNINSHOW), koe(音楽活動)

学歴

玉川大学
文学部 / 演劇学科(専攻)
国: 日本
在学中に演劇を専攻していた経歴がある

受賞歴

本のサナギ賞
2014
対象作品: はるなつふゆと七福神
主催: 本のサナギ賞事務局
結果: 優秀賞

受賞・候補エディション

本のサナギ賞 1回登壇
  1. 『はるなつふゆと七福神』は、賽助による受賞作品。対象賞の選考で評価された作品として、作者の関心や表現上の特色が凝縮されている。

    賽助の受賞作『はるなつふゆと七福神』。

    343ページ
    受賞作現代文学書誌確認

作品

代表作

はるなつふゆと七福神

2015年 小説

デビュー作。第1回本のサナギ賞で優秀賞を受賞した長編小説。若者の成長と日常を繊細に描いた作品。

成長青春日常人間関係

君と夏が、鉄塔の上

2016年 小説

2016年刊行の小説。作者の演劇的素養や個人的体験を背景に、人物と季節の移ろいを描く作品。

青春演劇孤独

今日もぼっちです。

2020年 エッセイ

孤独や日常をユーモアと観察眼で綴ったエッセイ集。個人的な体験を起点にしたコラム的な文章が中心。

孤独日常生活ユーモア自己観察

今日もぼっちです。2

2023年 エッセイ

2023年刊の続編エッセイ集。前作に続き日常の機微や人との距離について綴る。

孤独日常観察

手持ちのカードで、(なんとか)生きてます。

2023年 エッセイ/随筆

コラムやエッセイ、人生観をまとめた随筆集。現代の生活や仕事観、配信活動と創作の関係性に触れる内容。

生活観仕事と創作実用的なユーモア

全著作

  • はるなつふゆと七福神
  • 君と夏が、鉄塔の上
  • 今日もぼっちです。
  • 今日もぼっちです。2
  • 手持ちのカードで、(なんとか)生きてます。

作風・主題

文体
親しみやすい語り口エッセイ風の軽妙な文体観察に基づく描写
頻出モチーフ
ぼっち/孤独都市の日常演劇的な比喩ゲーム/配信に関する言及

健康

  • 肩こり・眼精疲労・腰の疲労
    2024-2025
    長時間の執筆や配信で疲労が蓄積しやすく、作業の合間に休息を要することがある。

評価・遺産

ゲーム実況と文学を横断する希有な存在。配信で培われた観察眼と親しみやすい語り口を著作に生かし、若年層を中心に支持を得た。エッセイやコラムでの継続的な発表によりジャンル横断的な影響を残している。

大衆文化への影響

  • YouTube/Twitchを中心としたゲーム配信コミュニティ内での知名度と影響力
  • 文芸誌や一般誌(Pen、BRUTUS、週刊ファミ通等)への寄稿・掲載
  • ラジオ番組への出演や書籍のサイン会・イベント開催

引用

  • 今日もぼっちです。
    出典: 『今日もぼっちです。』(書籍) (2020年)

豆知識

  • 三人称のメンバー『鉄塔』としても知られ、配信活動と作家活動を並行している。
  • 執筆名は『賽助』で、作家名義と配信名義を使い分けている。
  • バンド『koe』のメンバーとして音楽活動も行っている。
  • 第1回本のサナギ賞で優秀賞(2014年)を受賞し、2015年にデビュー作を刊行した。