日本歌人クラブ賞
1回登壇
-
第11回(1984年) 受賞受賞作: 米寿
鈴木康文の歌集。老いの時間を題名に据え、日々の感覚、記憶、人生の節目を短歌の凝縮した言葉で表す。
老いの時間を、短歌の静かな呼吸で見つめる。
短歌老い記憶日常歌集
すずき やすふみ
Suzuki Yasufumi
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024 | 新生文学賞 | 海の記憶 | — | 新生文学振興会 | winner |
鈴木康文の歌集。老いの時間を題名に据え、日々の感覚、記憶、人生の節目を短歌の凝縮した言葉で表す。
老いの時間を、短歌の静かな呼吸で見つめる。
故郷の海に残る記憶を巡る家族と時間の物語。過去と現在が交差し、記憶の輪郭が徐々に明らかになる。
地域性と普遍性を併せ持つ作風で評価され、現代日本文学の新しい声の一つとして注目されている。
記憶は海のように波打ちながら、同じ場所に戻ってくることもある。