俳句研究賞
1回登壇
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第20回(2005年) 受賞受賞作: 蛍童子
『蛍童子』は、対中いずみが第20回俳句研究賞を受けた作品で、受賞一覧で題名と作者を確認できる。現時点では、受賞作そのものを収録した単行本・文庫・句集の書誌識別子は確認できなかった。
俳句研究賞受賞作として記録される、単行本化未確認の作品。
俳句新人賞蛍童子
たいなか いずみ
Tainaka Izumi
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2004 | 第4回ゆう俳句賞 | — | — | 俳誌「ゆう」 | 受賞 |
| 2005 | 第20回俳句研究賞 | 螢童子(50句) | — | 俳句研究賞 | 受賞 |
| 2018 | 第68回滋賀県文学祭文芸出版賞 | 句集『水瓶』 | — | 滋賀県文学祭 | 受賞 |
| 2019 | 第7回星野立子賞 | 句集『水瓶』 | — | 星野立子賞選考委員会 | 受賞 |
『蛍童子』は、対中いずみが第20回俳句研究賞を受けた作品で、受賞一覧で題名と作者を確認できる。現時点では、受賞作そのものを収録した単行本・文庫・句集の書誌識別子は確認できなかった。
俳句研究賞受賞作として記録される、単行本化未確認の作品。
対中いずみの第三句集。二〇一二年から二〇一八年までの句を収め、水、龍、鳥や草木の気配を、静かな観察と清澄な詩情で結び直している。
水の気配をたたえた句が、日常の奥にひそむ瑞々しい揺らぎをすくい取る。
日常に近い自然や季節を繊細に詠んだ句集。
小さな生活の場面や自然の断片を切り取る句が並ぶ。
2018年刊。生活に近い自然の一側面を大切にする作風が結実した句集で、複数の賞を受賞した。
自身の句を選び自解を付した作品集。代表句と解説を収める。
2025年刊。新作句を収めた近年の句集。
対中いずみは生活に近い自然の一側面を丁寧に詠む俳人として評価され、複数の俳句賞を受賞している。地域の文学祭や専門賞での受賞歴があり、現代俳句界で一定の評価を得ている。
桜の実ひとつ拾ひて渚まで