日本古典文学学術賞
1回登壇
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第11回(2018年) 受賞受賞作: 秋成論攷:学問・文芸・交流
上田秋成を和学者・歌人として捉え直し、学問、文芸、交友の広がりから晩年の活動を論じる研究書。『雨月物語』の作者像を周辺資料から立体化する。
秋成論攷:学問・文芸・交流は、上田秋成を軸に読者を作品世界へ導く。
368ページ上田秋成和学近世文芸交流史