芸術選奨文部科学大臣新人賞
1回登壇
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第42回(1992年) 受賞受賞作: 無能の人
つげ義春の漫画『無能の人』を映画化した竹中直人の初監督作をめぐる関連書。原作の侘しさと可笑しみを、映画という別の表現へ移す過程を伝える。
つげ義春の世界を、映画へ移すためのまなざしを集める。
257ページ漫画映画化映画表現
たけなか なおと
Takenaka Naoto
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 多摩美術大学 | 美術学部 | デザイン科グラフィックデザイン専攻 | 学士 | 1976-1980 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1991 | ヴェネツィア国際映画祭 国際映画批評家連盟賞 (FIPRESCI賞) | 無能の人 | — | ヴェネツィア国際映画祭 | winner |
| 1993 | 日本アカデミー賞 最優秀助演男優賞 | シコふんじゃった。 | — | 日本アカデミー賞 | winner |
| 1997 | 日本アカデミー賞 最優秀助演男優賞 | Shall we ダンス? | — | 日本アカデミー賞 | winner |
| 1992 | ブルーリボン賞 主演男優賞 | 無能の人 | — | ブルーリボン賞 | winner |
| 1992 | キネマ旬報読者賞 | 少々おむづかりのご様子(エッセイ) | — | キネマ旬報 | winner |
つげ義春の漫画『無能の人』を映画化した竹中直人の初監督作をめぐる関連書。原作の侘しさと可笑しみを、映画という別の表現へ移す過程を伝える。
つげ義春の世界を、映画へ移すためのまなざしを集める。
つげ義春の原作を映画化。竹中が監督・主演を務めた監督デビュー作で、国内外で評価された。
青春群像コメディ作品での印象的な助演。日本で高い評価を受けた。
竹中が主演兼監督を務めた作品の一つ。都市の情景と人間模様を描く。
俳優・監督・コメディアンとして幅広いジャンルで活動し、多数の演技賞と監督賞を受賞。日本映画界で独自の存在感を持つ人物である。
スケジュール以外では仕事を断らない。