石橋湛山賞
1回登壇
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第6回(1985年) 受賞受賞作: 無邪気で危険なエリートたち
『無邪気で危険なエリートたち』は、竹内啓による随筆・ノンフィクション系の著作で、同時代の社会や文化を観察し、個人の経験と公共的な問題意識を結びつける。読み口は明快で、受賞作として扱われた主題の輪郭が伝わる。
無邪気で危険なエリートたちは、受賞時の評価対象となった作品性を、時代・表現・読者への届き方の面から伝える。
188ページ社会批評エリート論戦後日本