マルティン・ベック賞
2回登壇
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第30回(2000年) 受賞受賞作: 緋色の記憶
過去の記憶が現在の事件に影を落とす心理ミステリー。喪失と罪の感覚を静かな緊張で描く。
『2000』は、受賞作として読み継がれる作品です。
398ページ文学賞受賞作人間関係時代の感触 -
第37回(2007年) 受賞受賞作: 緋色の迷宮
過去の事件と記憶の迷路をたどり、人間の罪と喪失を静かに浮かび上がらせる心理サスペンス。
緋色の迷宮は、心理サスペンスを軸に読者を作品世界へ引き込む。
544ページ心理サスペンス記憶罪