菊池寛賞
1回登壇
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第9回(1955年) 受賞
とくがわ むせい
Tokugawa Musei
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 港区立赤坂小学校 | — | — | — | 幼少期(通学時期は資料による) | 日本 |
| 東京都立日比谷高等学校(旧制 東京府立第一中学校) | — | — | — | 旧制中学を修了(具体年は資料参照) | 日本 |
| 明治大学(聴講生) | — | — | — | 約1年間(1916年頃、聴講生) | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1949 | 文藝春秋読者賞 | 『天皇陛下大いに笑ふ』(座談掲載) | — | 文藝春秋社 | Winner |
| 1950 | NHK放送文化賞 | — | — | NHK | Winner |
| 1951 | 芸術祭賞 | 『宮本武蔵』の朗読実演による受賞 | — | 文化庁 | Winner |
| 1955 | 菊池寛賞 | 各方面での活動を称して | — | 菊池寛賞選考委員会 | Winner |
| 1957 | 紫綬褒章 | — | — | 日本政府 | Recipient |
| 1965 | 東京都名誉都民 | — | — | 東京都 | Honor |
| 1967 | 勲四等旭日小綬章 | — | — | 日本政府 | Recipient |
| 1975 | 東映太秦映画村 映画の殿堂(第1回) | — | — | 東映太秦映画村 | Posthumous honor |
太平洋戦争期の日々の記録と随想をまとめた日記。戦時下の慰問興行や暮らしの描写が含まれ、史料的価値が高い。
『週刊朝日』に連載された連続対談集。各界の著名人との問答を通じて戦後言論や大衆文化を映し出す。
自伝的作品群。幼少期からの経歴や芸能界での経験、日記をもとにした回想を含む。
吉川英治の小説『宮本武蔵』をNHK等で朗読・実演した一連の放送。独特の間と語り口で人気を博し、1951年の芸術祭賞受賞の根拠にもなった。
活動弁士からラジオ・テレビを通じた朗読や対談で広く知られ、戦前・戦後の大衆文化と放送史に重要な足跡を残した。漫談や随筆を通じてユーモア文学や放送表現の普及に寄与し、市民賞や博物館館長就任などもあり、地域文化への影響も大きい。
おい、いい夫婦だったなあ。
日本は物質的のみならず、精神的にもアメリカに劣っているのではないか。