俳人協会新人賞
1回登壇
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第15回(1991年) 受賞受賞作: 泣虫山
『泣虫山』は冨田正吉の句集。民話、遺影、素顔などの章題を掲げ、日常の奥にある家族や記憶の感触を俳句でたどる。
生活の細部に入り込み、家族と記憶へ向かう抒情を積み重ねる句集。
136ページ家族記憶日常抒情
とみたしょうきち
『泣虫山』は冨田正吉の句集。民話、遺影、素顔などの章題を掲げ、日常の奥にある家族や記憶の感触を俳句でたどる。
生活の細部に入り込み、家族と記憶へ向かう抒情を積み重ねる句集。