芸術選奨文部科学大臣新人賞
1回登壇
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第52回(2002年) 受賞受賞作: まぶだち
『まぶだち』は古厩智之の作品です。2002年の受賞作として、題名が示す人物・場所・出来事を軸に、言葉の手触りと作品世界を読者に開いていきます。
『まぶだち』は、受賞時に注目された主題と言葉の力を手がかりに読む作品です。
芸術表現受賞作
ふるまや ともゆき
Furumaya Tomoyuki
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 長野県田川高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 日本大学藝術学部・大学院芸術学研究科 | 藝術学部・大学院芸術学研究科 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1992 | ぴあフィルムフェスティバル グランプリ | 灼熱のドッジボール | — | ぴあフィルムフェスティバル | 受賞(グランプリ) |
| 1994 | 日本映画監督協会新人賞 | この窓は君のもの | — | 日本映画監督協会 | 受賞 |
| 2001 | ロッテルダム国際映画祭 タイガーアワード(最優秀作品賞) | まぶだち | — | ロッテルダム国際映画祭 | 受賞(タイガーアワード グランプリ) |
| 2001 | 国際映画批評家連盟賞 | まぶだち | — | 国際映画批評家連盟 | 受賞 |
| 2001 | 芸術選奨(文部科学大臣新人賞) | まぶだち | — | 文化庁(文部科学省関連) | 受賞(新人賞) |
| 2001 | 高崎映画祭 若手監督グランプリ | まぶだち | — | 高崎映画祭 | 受賞(若手監督グランプリ) |
| 2005 | ナント三大陸映画祭 銀の気球賞 | さよならみどりちゃん | — | ナント三大陸映画祭 | 受賞(銀の気球賞) |
『まぶだち』は古厩智之の作品です。2002年の受賞作として、題名が示す人物・場所・出来事を軸に、言葉の手触りと作品世界を読者に開いていきます。
『まぶだち』は、受賞時に注目された主題と言葉の力を手がかりに読む作品です。
大学在学中に制作した短編。ぴあフィルムフェスティバルでグランプリを受賞した作品。
長編デビュー作。実家と山梨を往復しながらの撮影など苦労を経て制作され、日本映画監督協会新人賞を受賞した。
2001年の長編。ロッテルダム国際映画祭でタイガーアワードグランプリと国際映画批評家連盟賞を受賞するなど国際的な評価を得た作品。
2005年製作。ナント三大陸映画祭で銀の気球賞(準グランプリ)を受賞した作品。
2008年公開作。商業的な要素も含む若者を主人公としたドラマ。
2010年公開。女子高生を描いた青春スポーツドラマ的要素を持つ作品。
2020年公開作。原作の持つやさしい人間描写を映像化した作品。
2024年公開作。スポーツや競技をモチーフにしつつ人間模様を描く作品。
PFFグランプリ受賞から国際映画祭での受賞に至るまで、若手作家として早期に評価を確立した。若者や日常を描く作風で国内外の映画祭からの支持を得ている。
現場が近付く度、お腹が痛くなった。