文藝賞
1回登壇
-
第13回(1976年) 受賞受賞作: 北帰行
そとおか ひでとし
Sotooka Hidetoshi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京大学 | 法学部 | 法学 | 学士(法学) | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1976 | 文藝賞 | 北帰行 | — | 文藝 | 受賞 |
| — | 学友会『銀杏並樹賞』 | 白い蝙蝠は飛ぶ | — | 東京大学学友会 | 受賞 |
石川啄木を題材にした長編小説。青年期の葛藤や郷愁、個人と歴史の交差を描く作品。
中原清一郎名義で発表された長編。作家としての復帰作の一つで、家族や時間、記憶を巡る物語。
ジャーナリストの視点からアメリカ社会を描いたノンフィクション。取材に基づく観察と論考を収める。
東日本大震災と原発事故を文学的・社会的観点から分析した論考や報告を集めた著作。
外岡秀俊は長年にわたり新聞記者として鋭い社会分析を行い、その視点を活かしたノンフィクションや小説を残した。若年期のデビュー作『北帰行』で文藝賞を受賞し、ジャーナリズムと文学を往復する稀有な経歴で評価された。晩年は札幌に戻り執筆・講演活動を続けた。