現代詩手帖賞
1回登壇
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第37回(1999年) 受賞
おがさわら ちょうるい
Ogasawara Chōrui
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 早稲田大学 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1999 | 現代詩手帖賞(第37回) | — | — | 思潮社(現代詩手帖) | winner |
| 2004 | 歴程新鋭賞(第15回) | 素晴らしい海岸生物の観察 | — | 歴程 | winner |
水辺の生物を観察するような精密な視線を、詩の言葉へ移した第一詩集。海岸、魚、鳥、水といったモチーフが、分類や記録を越えて、世界の輪郭を少しずつ揺らしていく。
観察の言葉が、海辺の小さな生を静かに異化していく詩集。
処女詩集。水中の生物や海辺の風景をモチーフに、主語や述語にとらわれない詩的表現を用いる作品群。
日常の断片やメディア的イメージを詩の中に取り込んだ作品集。
生物学的イメージをめぐる評論集。夢や幻想と科学的語りの重なりを論じる。
現代詩文庫に収められた詩集。代表作をまとめた一冊。
フィールドノート風の詩集。観察記録と詩が交錯する構成。
懐かしさを主題にした詩集。過去のイメージと生物のモチーフが交差する。
詩人・吉岡実に関する評論的エッセイ。近年の評論活動を示す一冊。
水生生物や音楽的イメージを多用する独自の詩世界で知られる現代詩人。詩誌への発表やコラボレーションを通じて幅広い活動を行っている。