日本の文学賞

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鳥越碧

とりごえ みどり

Torigoe Midori

プロフィール

性別
女性
生誕
1944-05-17 (福岡県北九州市)
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
神奈川県横浜市青葉区

経歴

職業
小説家
活動期間
1990年〜

学歴

同志社女子大学
学芸学部 / 英文学科(英文学専攻)
期間: +1967
卒業年: 1967
国: 日本

受賞歴

時代小説大賞
1990
対象作品: 雁金屋草紙
主催: 講談社
結果: 受賞

受賞・候補エディション

時代小説大賞 1回登壇
  1. 受賞作: 雁金屋草紙

    『雁金屋草紙』は、鳥越碧による受賞作。講談社から1991.1に刊行された作品として確認できる。

    鳥越碧の受賞作『雁金屋草紙』。

    257ページ
    受賞作文学

作品

代表作

雁金屋草紙

1990年 時代小説

全著作

  • 雁金屋草紙
  • あがの夕話
  • 後朝 和泉式部日記抄
  • 百恋一首
  • 萌がさね 藤原道長室明子相聞
  • 想ひ草
  • 蔦かずら
  • 衣小夜がたり
  • 一葉
  • 漱石の妻
  • 兄いもうと
  • 花筏 谷崎潤一郎・松子 たゆたう記
  • 波枕 おりょう秘抄
  • 建礼門院徳子
  • めぐり逢い 新島八重回想記
  • 秘恋 日野富子 異聞
  • 陶炎 古萩李勺光秘聞
  • わが夫(つま)啄木

作風・主題

文体
時代小説の伝統的な文体を継承し、歴史上の人物を丁寧に描写する
頻出モチーフ
歴史的人物の人生時代背景の細密な描写

評価・遺産

鳥越碧は時代小説作家として、歴史的人物を掘り下げた作品で高い評価を受けている。講談社の時代小説大賞初代受賞者としても知られ、後世の歴史小説作家に影響を与えた。