岸田國士戯曲賞
1回登壇
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第40回(1996年) 受賞受賞作: 髪をかきあげる
『髪をかきあげる』は鈴江俊郎による作品。
鈴江俊郎による『髪をかきあげる』。
すずえ としろう
Suzue Toshirou
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪府立千里高等学校 | — | — | — | 1979–1981 | 日本 |
| 京都大学 経済学部 | 経済学部 | 経済学科 | 学士 | 1981–1985 | 日本 |
| 京都大学大学院 農学研究科 | 農学研究科 | 農林経済学専攻 | — | 1985–1987 (中退) | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1989 | テアトロ・イン・キャビン戯曲賞(第4回) | 区切られた四角い直球 | — | テアトロ・イン・キャビン | winner |
| 1995 | シアターコクーン戯曲賞(第2回) | 零れる果実 | — | シアターコクーン | winner |
| 1995 | OMS戯曲賞(第2回) | ともだちが来た | — | OMS | winner |
| 1996 | 岸田國士戯曲賞(第40回) | 髪をかきあげる | — | 岸田國士戯曲賞選考委員会 | winner |
| 2003 | 文化庁芸術祭賞(大賞) | 宇宙の旅、セミが鳴いて | — | 文化庁 | winner |
『髪をかきあげる』は鈴江俊郎による作品。
鈴江俊郎による『髪をかきあげる』。
ユーモアと抒情を織り交ぜた短編劇。日常の断片を通して人間関係の微妙なズレを描く。
人間の孤独と連帯をテーマにした中編劇。会話劇を通じて登場人物の内面を掘り下げる。
友情と記憶を描く短編。来訪者をめぐる人々の反応が物語を動かす。
身体の所作と心理を結びつけるような描写が特徴の作品。日常の短い所作から人物像を浮かび上がらせる。
比喩的なタイトルが示すように、日常と非日常が交錯する舞台。自然や季節感を織り込んだ物語構造。
京都を拠点に活動し、地域の舞台芸術振興に寄与した劇作家・演出家。多数の戯曲で国内外の評価を得ている。