日本の文学賞

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次良丸 忍

じろまる しのぶ

Jiromaru Shinobu

ペンネーム: 次良丸 忍本名と同じペンネームとして使用

プロフィール

性別
男性
生誕
岐阜県大垣市
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
岐阜県大垣市(出身) → 埼玉県上尾市(在住)

経歴

職業
小説家, 児童文学作家, 編集・事務職(日本児童文学者協会事務局)
活動期間
1990年〜
所属
日本児童文学者協会(事務局・事務局長), TENの会, え!ほん党
所属団体
日本児童文学者協会, TENの会, え!ほん党
影響を受けた人物
宮沢賢治

学歴

名城大学
法学部
国: 日本
大学在学中より小説を書き始め、宮沢賢治に傾倒。

受賞歴

新美南吉児童文学賞(第14回)
1995
対象作品: 銀色の日々
主催: 新美南吉児童文学賞選考委員会
結果: Winner

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: 銀色の日々

    『銀色の日々』は、次良丸忍による新美南吉児童文学賞の対象作。作品名が示す題材を軸に、人物、時代、場所、記憶の手触りをたどる作品として読める。

    銀色の日々という題名のもと、次良丸忍が対象に向き合う姿勢が前面に出る作品。

    182ページ
    受賞作新美南吉児童文学賞人物と時代記憶

作品

代表作

銀色の日々

1995年 児童文学

少年少女の日常と心の成長を描く短編集。受賞作。

成長友情日常

大空のきず

1999年 児童文学

自然や冒険を背景に、子どもたちの絆を描く中編作品。

自然冒険仲間

全自動せんたく機せんたくん

2001年 児童文学

ユーモラスな設定で家電を通じた子どもの世界を描く作品。

ユーモア想像力家庭

きっと、物語はよりそう

2020年 短編集(児童向け)

短編を集めた作品集。さまざまな年齢の子どもに寄り添う物語を収録。

寄り添う物語成長家族

ばーちゃる

2022年 児童文学

現代の子どもとデジタル世界の関わりをテーマにした作品。

デジタル社会友情現代

Ultramarine ぼくらの種

2023年 児童文学/YA

若い読者を想定した冒険的要素を含む長編的作品。

冒険自分探し希望

全著作

  • 銀色の日々
  • 大空のきず
  • 全自動せんたく機せんたくん
  • ファンタジーの宝石箱 vol.3(寄稿)
  • 世界一、きみが好き
  • きっと、物語はよりそう
  • ちょいこわ ちょびっとこわーいはなし 6 ゴミの人(寄稿)
  • ばーちゃる
  • Ultramarine ぼくらの種
  • れっつ! スイミング(シリーズ)
  • れっつ! ランニング(シリーズ)
  • れっつ! シュート!!(シリーズ)
  • 虹色ティアラシリーズ(伝説のエンゼル・ストーン 等)
  • おねがい恋神さまシリーズ(運命の人はだれ!? 等)
  • グルメ小学生シリーズ(パパのファミレスを救え! 等)

作風・主題

文体
児童向けにやさしい語り口ユーモアと温かみのある描写
頻出モチーフ
自然友情家族・日常の情景

評価・遺産

児童文学の現場で長年活動し、作品と協会での実務を通じて児童文学界に貢献している作家。

関連学会

  • 日本児童文学者協会

豆知識

  • 岐阜県大垣市出身。
  • 名城大学法学部卒業。
  • 日本児童文学者協会で長く事務に携わり、2016年4月から2024年3月まで事務局長を務めた。
  • 1995年に『銀色の日々』で第14回新美南吉児童文学賞を受賞。
  • 埼玉県上尾市在住で二児の父である。
  • 宮沢賢治に強い影響を受けている。